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三國正樹の『読書記録』

今までに読んだ本の記録です。

ブログ開設

以前、個人のサイトを作っていましたがプロバイダの事情により消滅してしまいました。とりあえずブログで復活。読書量が多いことが取り柄だと思っているので、読んだ本の感想を書いていきます。昔のものから、再読しながら書くこととします。

 

書名:『ピアノへの道』

著者: アンドル・フォルデス     読書年: 1969(昭和44年)  出版社:音楽之友社

印象に残った言葉: 完成されたピアニストと習学中のピアニストとの違いの一つは、前者がむずかしい個所を彼にとりやさしく思われるようにするばかりでなく、本当にやさしいようにするために困難を克服した点にある。一方習学中のピアニストは――しばしば欠点のある練習から生じた――技巧の不足の為、「むずかしい場所」との戦いに奮闘するだけで、これをやさしくする為に何もしないのである。

 

今後はこの形式で投稿していく予定ですが、気分次第でその他のことも書きます。