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三國正樹 『読書記録』

今までに読んだ本の記録です。

街場のアメリカ論

著者:内田樹      発行所:文藝春秋

読書年:2009年

印象に残った言葉:人々はほとんど憑かれたように西へ向かいました。その目的はもう「開拓」とさえ言えません。なぜなら、開拓民の中には開拓した土地をすぐに捨てて西へ向かった者もいたからです(彼らが去ったあと、開拓地はまた荒野に戻りました)。彼らはどこかの段階で「移動することそれ自体」にアディクトするようになったのです。

・・・アメリカ合衆国が今日のような国になるまでの歴史に興味があります。この本を読んでその気持ちが一層高まり、いろいろな歴史関係の書籍を読むようになりました。